田園型都市の交通~持続可能な交通を目指して~
古くは北前船や川舟が集まる「湊みなとまち町」として栄え、明治以降は新潟港の近代化と共に発展した新潟市。
現在も上越新幹線や在来線のターミナルである新潟駅と国内外の都市に就航している新潟空港を有し、交通の要衝としての存在感は増しています。
一方で、路線バスの維持が難しくなっていたり、道路交通量の多さから脱炭素化が困難だったりと、様々な課題を抱えています。
本プログラムでは、新潟市の交通の現状を検証し、未来に向けて持続可能な交通とはなにかを探究します。

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ミッションを設定
例:「新潟の10年後のMaaSの姿を考えよう!」
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市内フィールドワーク
路線バス、観光循環バスに乗って市内を散策
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バスについてレクチャー
地域の主要バス会社である新潟交通にて新潟のバス交通の課題等について話を聞きます。
新潟市におけるバス交通の歴史や市民の足としての役割、さらには現在における課題を当事者の声を頼りに理解します。
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アイデア発想ワークショップ
体験した学びを整理し、課題解決に必要なアイデア発想の考え方を学びます。
体験・学習の詳細
- エリア
- 新潟・阿賀エリア
- 受入可能時期
- 1月 ~ 12月
- 受入可能人数
- 15人 ~ 40人
- 受入対象
- 小学校、中学校、高等学校
- 事前・事後学習の有無
- 無し
体験場所・施設の詳細
- 施設名
- 新潟市内の施設
- アクセス
- 利用施設による
お問合せ・お申込み先
- 事業者(会社)名
- 新潟市観光推進課
- 電話番号
- 025-226-2612
- メールアドレス
- inbound@city.niigata.lg.jp
- 休日
- 土・日曜、祝日、年末年始
- 営業時間
- 8:30 〜 17:30