伝統工芸の存続に向けたブランディングを考える
○燕市で200年続く「鎚紀銅器」を起点に、伝統工芸の存続に向けたブランディングを考える内容。
○60万円のヤカン、11万円のコップ…「伝統工芸」ってどうしてこんなに高価なんだろう?
○「玉川堂」で「銅器づくり」の現場を見学。職人にやりがい、悩み、将来の夢、改善点など直接話を聞きます。
○「ものづくり」の背景を伝える一大イベント「工場の祭典」の仕掛人らと交流しながら「伝統工芸の価値」を伝え、理解者を増やしていくために必要なことを考えます。
○関連SDGs目標:8.働きがいも経済成長も 9.産業と技術革新の基盤をつくろう 12.つくる責任つかう責任

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玉川堂
鎚紀銅器の職人技を見学し、職人さんとの対話パートを実施します。
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想像から創造
燕市産業史料館にて実際に体験してみます。
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事前・事後学習
事前学習
〇学校にて授業形式で現地とオンラインで結び、実際の職人さんの仕事をみてもらいます。
○事前に旅行前に燕三条地区の「ものづくり」の文化や歴史を研修し、現地での体験で得られる経験について事前にインプットをします。
○なぜ「ものづくりの町」になったのか、その歴史と要因を考えます。
事後学習
〇学校にて授業形式で事前に学んだことと現地での体験を通じて感じたことの違いを学びます。
○仕掛人のお話を基に地域ブランディングの必要性と現在の問題点・改善点を明確にする。
○職人の高齢化にともなう後継者不足の改善策を提言。
体験・学習の詳細
- エリア
- 弥彦・燕三条エリア
- 受入可能時期
- 1月 ~ 12月
- 所要時間
- 2時間30分
- 受入可能人数
- 20人 ~ 40人
- 受入対象
- 中学校、高等学校
- 事前・事後学習の有無
- 両方
- 1人当たりの料金(税込)
- 2,500円
体験場所・施設の詳細
- 施設名
- 玉川堂
- 住所
- 新潟県燕市中央通り2-2-21
- アクセス
- JR燕三条駅から 車/タクシーで20分
北陸道 燕三条ICから およそ20分
- 駐車場
- 大型バス 1台
乗用車 15台
お問合せ・お申込み先
- 事業者(会社)名
- 共立観光株式会社 十日町支店
- 電話番号
- 025-752-4128
- FAX
- 025-752-0280
- メールアドレス
- kyoikuryoko@gmail.com
- 休日
- 土・日曜、祝日
- 営業時間
- 9:30 ~ 17:30