お殿様のお墨付き? 世界にひとつだけの金魚台輪土鈴をつくろう!
かつて新発田藩を治めたお殿様・溝口侯は、金魚好きとして知られていました。
明治初期、藩お抱えの笛師を先祖にもつ竹細工師が、その話を元に金魚の形をした竹細工の灯篭を制作。子ども達が曳いて遊んでいました。
現在は、灯籠をさらに大きくした「金魚台輪」と呼ばれるものを夏祭りで曳き回すのが定番です。
そんな金魚台輪をモチーフにした土鈴の絵付け体験を行っています。土鈴は魔除けやお守りなどに用いられてきた縁起物。ぜひ体験してみてください。

-
ようこそ新発田へ! 金魚台輪土鈴とは?
新発田のまちを簡単にご案内し、金魚台輪土鈴が生まれた背景について、新発田の歴史をからめつつ説明します。
-
-
絵付け体験スタート 色とりどりの思い出作り
1班約4〜6人に分かれて絵付け体験を行っていただきます。それぞれに用意した筆で、思い思いの絵付けをお楽しみください。なお、土鈴は色を付けていない「素焼き」と赤い下地が塗られた「下地あり」の2種類からお選びいただけます。
-
-
世界にひとつの金魚台輪土鈴が完成
絵付け後は乾燥させて、ひもを通して完成! 金魚=赤にとらわれない自由な発想で、オリジナル金魚台輪土鈴を完成させましょう。すぐ持ち帰れるのもうれしいポイントです。
-
体験・学習の詳細
- エリア
- 村上・新発田エリア
- 受入可能時期
- 1月 ~ 12月
- 所要時間
- 50分
- 受入可能人数
- ~ 100人
- 受入対象
- 小学校、中学校
- 事前・事後学習の有無
- 無し
- 1人当たりの料金(税込)
- 1,100 〜 2,000円
体験場所・施設の詳細
- 施設名
- 五十公野森林館 ※会場は一例です。人数により異なります
- 住所
- 新発田市五十公野1158
- アクセス
- JR新潟駅から 車/タクシーで8分
日本海東北道 聖籠新発田ICから およそ15分
- 駐車場
- 大型バス 10台
乗用車 250台
お問合せ・お申込み先
- 事業者(会社)名
- 新発田市観光協会
- 電話番号
- 0254-26-6789
- FAX
- 0254-26-5031
- メールアドレス
- kanko@shibata-info.jp
- 休日
- 12月29日 〜 1月3日
- 営業時間
- 8:30 〜 17:00